スタートアップ、スモールビジネスオーナーの共通課題は、
自社のサービスや商品の、
気の遠くなるようなマーケティング活動ですね。
貴方は、同じような境遇の経営者様、発注担当者様を相手に
ネットワーク活動中。
名刺を交換しては、次の日には電話が鳴り始め、
新規顧客が舞い込んで来る…
のを祈る毎日。
問い合わせ無し、鳴らない電話、いったい、どうしたのでしょう?
やった、ついにお問い合わせ!お客様のご質問にも正しく回答。
お見積もりやご提案のリクエストにも直ぐにお答えした…のに。
一日過ぎ、2日過ぎ、回答無し。
数日後、きたきたご注文!と思いきや、
"先日はどうも有難うございました。誠に申し訳ありませんが、
今回の注文は見送らせて頂きます。またご縁がありましたら…"。
なぜ?
毎日ホームページの来客数をチェック、
キーワード検索はクリックされている様子、
しかし十分ページを見てもらえていないのかも、
相変わらず問い合わせも無ければ、売上げも上がらない。
いったい、なぜ?
お客様を待ってばかりもいられないとアポを取り、
マーケティング活動再開。
ご提案、売り込み方をまた考える…
そもそもウェブサイトを作ったのは何故でしたでしょう?
居ながらにして、見込み顧客を呼び寄せてくれるはずだったのでは?
もっと上手くいかないものでしょうか?
つまるところ、貴方はご自身のビジネスのエキスパート、プロであり、
良いサービスや商品を提供する自信もある、
お客様さえ来て下されば、後は何の問題ない。
それでは問題は、"どうやって顧客を呼び寄せるか”ですよね。
懸命なマーケティング、セールス活動も、
商品やサービスが売れなければ意味がないので、
実に歯がゆいところですが、
顧客の側に立ってみれば、いいものであろうとなんであろうと、
売りつけられることを好む人はいませんね。
人は"理解"を求め、"尊重"されることを望んでいます。
買う人は自分の求めているものがついに理解され、
その欲求を満たす努力がなされている、あるいはなされるであろうと
信用したときに、それに見合う対価を支払います。
買い手は売り手を信用する、売り手は買い手の欲求を満たす。
お互いに”ありがとう”という気持ちが生まれる。
"尊重"は、売り手と買い手、その相互に作用しなければなりません。
それでは、どうしたらお客様にそれを感じて戴けるのでしょうか?
考えれば考えるほど、見込み顧客はどうも自社から遠ざかり、
価格に左右されては、貴社より劣る競合会社のサービス、
商品を手にされている様子。
宣伝活動に貴重な時間とお金を費やさなければならない状態を逆転し、
より良い商品、サービスの提供に専念出来たら、どんなに良いことか!
スタートアップ、スモールビジネスにとって、周りは競合相手だらけです。
見渡してみて下さい:
競合は、同様サービス、商品を取り扱う企業の間だけで起こるのではありません。
実はカラーの似た、ビジネス内容が直接的に関係のない企業間にも起こります。
私達の好むと好まざるとに関わらず、競争は日々激しく広がり、
顧客は様々な手段で情報を得て、判断基準が高まるばかりです。
新しいサービス、商品は日々急速に開発され、消えて行きます。
貴社の直接的競合は既に同じ都市、地域、国にいます。
インターネットの普及により、ローカル以外とのビジネスが可能になりましたが、
それは競争相手にとっても同じこと。
つまり、貴社の競合は世界中に存在するのです!
貴社は業界のトップにある、あるいはそこを目指されているなら、
周りのロゴ、CIデザインは気になるところですね。
彼らが貴社の見込み顧客にどんなメッセージを発信しているのか、
マーケティング、広告戦略も。
周りを気にしては、自社のを改良する。
追随企業がスタートし、貴社の地道な努力を見つけては、
より良いものを発表する。
周りとの比較を繰り返し、価格、広告、マーケティング方法を変え続ける、
それでは堂々巡りに巻き込まれてしまいます。
それではどうしたら、競争のトップに立ちつづけられるのでしょうか?
正直に申し上げれば、即効薬はありません。
スモールビジネスが顧客に発見され、認められるには、
競合との比較を止めること。
自身を他と比べて、短期的な視点で一喜一憂しないことです。
一見地味でシンプルですが、大切な基本姿勢です。
考えてみて下さい。貴方がご自身のビジネスのエキスパートであるのなら、
周りを気にしすぎるのは逆効果だと思いませんか?
競合の様子を見て、自社のマーケティング、広告を修正するのは受動的であり、
貴方の本当のアイデンティティ、ちから、才能となんら関係ありません。
確かに、同じ業界で起こっていること、貴社のイメージやメッセージを
世に伝えてくれる新しいメディアについて研究、情報を得ることは大切です。
しかし、それは貴社のおかれている位置を、客観的に確認するためです。
そこから先は、ご自身のブランド、オリジナルのロゴ、
オリジナルのデザイン、オリジナルの"見た目と雰囲気"を創造し、
オリジナルの"我々は何者で、何をし、なぜそれが大切なのか?"を自覚し、
確立する。
それこそが追随する競合をものともしない、唯一の方法です。
ご自身のビジネスについて、今一度見つめなおしてみて下さい。
ご自身のビジネスについて熟知することに加え、
"なぜ、それが大切なのか"を意識されると、
不思議なことに、顧客は自然にそれに反応してくれます。
貴社のメッセージ、イメージ、ロゴ、コーポレート・アイデンティティ、
存在感が統一され、貴方の商品、サービスを本当に必要としてくれる顧客に、
混乱なくダイレクトに響くからです。
"なぜ、それが大切なのか?"、
NOMADESIGNは、お客様がそれを発見、定義し、
ブランドをデザインするお手伝いをさせて戴きます。
まずは弊社のポートフォリオをご覧戴き、
既に貴社がお考えのものと同じようなブランドが
存在していないかどうか、チェックしてみて下さい。
弊社のポートフォリオをお気に召して戴ければ、
まずは相性が良いといえそうですね。
続いてプロセスをご確認下さい。
弊社がどのようにコーポレート・アイデンティティを制作するのか、
そればかりでなく、ブランディングの利点、投資対効果について、
そしてそこから何が出来るかについてご理解戴けるかと存じます。
お客様それぞれの、世界でたった一つのビジネスの顔を
創らせて戴きますので、多彩なプランをご用意しております。
お問い合わせはどうぞお気軽に、お見積もりページから、
またはEメール、お電話、FAXでお寄せ下さい。
eMail: info@nomadesign.jp
Tel/Fax: 03 6277 3877 (平日10a.m.-6p.m.)
3/08/2008
貴方のビジネスは本当に、"オンリーワン”ですか?
Subscribe to:
Posts (Atom)






